*

二日酔いの予防1

公開日: : お酒, 雑学 , ,

二日酔いの予防と聞くと、今日のお酒の量を少なくしたり、
本当は焼酎ロックでいきたいところを、焼酎水割りにしたりと
アルコール摂取を控えると事に意識がいきがちかもしれません。

しかし、飲む前や飲んだ後に色々と対策を行う事で二日酔い予防に
繋がります。具体的には

【飲酒前】
 いわゆる、空きっ腹で飲酒を行う事を極力避けましょう。
 飲酒だけではなく、飲食に置いても空きっ腹の状態でご飯を食べるといつもより
 吸収率があがります。よりおいしく感じるのはそのせいかもしれません。
 アルコールも同じです。確かに空きっ腹で飲んだ方が特にビールの場合喉の
 潤いも断然違います。しかし、その分吸収が早いため酔いが早くなります。
 結果、「血中アルコールの濃度のピークが早くなる」や「低血糖症を早める」
 原因になります。

 特に「低血糖症を早める」と言う行為は二日酔いに大きく影響しますので
 空腹でのアルコール摂取は極力控える様にしましょう。

 しかしどうしても空きっ腹にアルコールと言う状況を避けられない場合も
 あると思います。そういう時は、脂肪を少しでも早い段階で取る様にしましょう。
 具体的には、オリーブオイルやバター類、後はピーナッツ類を少しでも
 食べることで効果は現れると思います。
 例えばサラダに入ってるドレッシングやバーなどで振る舞われるつきだしには
 ピーナッツ類が入っている事が多いと思いますので極力先に食べる様にしましょう。
 


sponsored link

関連記事

no image

お酒はこんなものからも作られている(1)ヤシ酒

お酒の原料と言えば果物か穀物だけだと思っていませんか?確かになじみ深いビール、焼酎、日本酒、ウイスキ

記事を読む

26079494

大阪のおすすめ居酒屋・バー(大阪・梅田(北)編1)

本日は、私が大阪・梅田で本当にお気に入りの焼鳥を紹介したいと思います。 こんなブログを書いててなん

記事を読む

no image

ビールには賞味期限がない?

ビールの工場見学などに行き、新鮮なビールを飲むと非常においしいものです。ビールは新鮮なものほどおいし

記事を読む

img_0

升酒の豆知識

現代でも升酒を見かける場面と言えば、居酒屋などで日本酒を頼むと、升の中にグラスを起き、あふれるように

記事を読む

ビール

古代からのビールの歩み

古代のビールと現代のビールはどこが違うのかと言うと、苦みと香りの成分であるホップが使われているかどう

記事を読む

c4e9fe02

実はコルクは凄かった(1)

自分の飲んだワインの記念にコルクを収集する人もいますが、実はこのコルクは非常に時間をかけて作られてい

記事を読む

no image

血糖値にもいい芋焼酎

糖質を含んだお酒は血糖値が上がる作用があるため、血糖値が高い人は飲むことはできません。しかし蒸留酒は

記事を読む

no image

スパークリング日本酒を楽しもう!(3)

・のの 鮮やかなピンク色をしたスパークリング日本酒です。本当に日本酒か疑いたくなるほどの色合い

記事を読む

no image

お酒に強い人と弱い人(2)

一番お酒が弱い人は小さなグラスにビールを一杯のんだだけでも酩酊するものですが、これは父親と母親の両方

記事を読む

no image

白ワインの醸造法

次に白ワインの醸造方法です。白ワインを作る時には果実のみを発酵させるという方法もありますが、果皮の色

記事を読む

  • 2020年7月
    « 7月    
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
PAGE TOP ↑