*

ワインに使われるブドウの品種

公開日: : 最終更新日:2015/02/10 お酒, ワイン

ワインに使われるブドウの品種を知っておくと、ワイン選びのコツがわかります。ここでは、赤ワインと白ワインにつかわれるそれぞれのブドウの品種を紹介していきます。

 

○赤ワイン

・カヴェルネ・ソーヴィニョン

タンニンを多く含むため、フルボディのワインに使われます。酸味と渋みのバランスがよく、スパイシーさもあります。赤身の肉やチーズなどの重みのある味わいの料理と良くあいます。

 

・メルロー

カベルネに比べると柔らかな、丸みのある口当たりが特徴です。カベルネとブレンドして使われることも多いブドウです。タンニンが少ないため、おつまみなしで飲むのに適しています。

 

・ピノ・ノワール

酸味が強く、ベリーの香りが強い品種です。滑らかな舌触りが特徴で、若いピンp・ノワールは和食に合います。

 

・シラー

若いシラーはスパイシーな香りを持っています。熟成後は爽やかな香りとコクがあります。

 

 

○白ワイン

・ソーヴィニョン・ブラン

辛口で柑橘や桃、あるいはハーブのような爽やかな香りを持っています。魚介料理はもちろんのこと、和食にもよく合います。

 

・シャルドネ

香り高さが特徴で、癖のないワインが生まれます。産地によって個性が違うブドウとなります。冷やして飲むのがお勧めです。

 

・リースリング

バランスのとれた味わいのブドウで、ドイツが産地として有名です。ホワイトソースのパスタとよく合います。


sponsored link

関連記事

no image

白ワインの効用

  白ワインは赤ワインとは違う意味において色々な健康効果を持っています。 &n

記事を読む

no image

自家製梅酒の作り方

夏バテに効果のある梅酒を自宅で作ってみましょう。以下にオーソドックスな梅酒の作り方を解説します。

記事を読む

no image

世界で年間1.5億キロリットル飲まれるビール

最も多く飲むお酒はビールだという人は少なくないのではないでしょうか。では、実際にはビールは全世界でど

記事を読む

no image

発酵って何?(1)

お酒に関する話題を扱うときには、よく「発酵」という言葉を使いますが、これはじつはどういう意味なのか、

記事を読む

no image

焼酎の甲類と乙類の違い(2)

このように、甲類は特徴のない、アルコール臭い、おいしくない焼酎です。 これに対して乙類はおいし

記事を読む

no image

世界の宗教とお酒(3)

・キリスト教=ワインは神との契約の証 キリスト教とお酒の関係は深いと言えるでしょう。キリストが

記事を読む

no image

新しい日本酒の飲み方・サケボム

海外の若者たちの間では日本酒の新しい飲み方として「サケボム」と言うものが流行りつつあります。起源は韓

記事を読む

no image

ウォッカを知ろう(3)

・ズブロッカ ズブロッカは日本でも売られており、愛好する日本人も多いため知っている人も多いこと

記事を読む

no image

ビールにまつわる笑える間違い

今から、ビールの原料にまつわる話をしますが、その前に一つ考えていただきたいことがあります。あなたは「

記事を読む

c4e9fe02

実はコルクは凄かった(1)

自分の飲んだワインの記念にコルクを収集する人もいますが、実はこのコルクは非常に時間をかけて作られてい

記事を読む

  • 2019年1月
    « 7月    
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031  
PAGE TOP ↑