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ワインとグラス(2)

公開日: : 最終更新日:2014/12/24 お酒, ワイン

・まろやかで甘い白ワイン

次に白ワインですが、まろやかで甘味があり、フルーティな香りを持っている白ワインであれば、口が大きめで真ん中が太った大きめのグラスを使います。高さは低めの物を使います。

まろやかな味を十分に味わうため、口の広いグラスがよいのです。

 

・さっぱりとした辛口の白ワイン

さっぱりとした口当たりの辛口の白ワインは、口がすぼまった形をした中程度の大きさのグラスがお似合いです。このタイプのグラスは非常に汎用性が高く色々なワインに用いることができますが、すっきりとした味のワインを飲むのに最適です。

 

・スパークリングワイン

スパークリングワインやシャンパンは、炭酸が入っているため、炭酸を逃さないように細長くて口がすぼまったグラスを使います。これによって炭酸の刺激が失われません。

 

このように、グラスにこだわって飲むことでワインをよりおいしく飲むことができるのです。これからはワインそのものももちろんですが、ワイングラスの組み合わせもたのしむことをお勧めします。


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