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ビールのお供にザワークラウトを

公開日: : 最終更新日:2014/06/15 お酒, ビール

ザワークラウトはドイツの国民食とも言うべきもので、ドイツ料理に頻繁に登場するキャベツの漬けものなのです。ソーセージなどとの相性はよく、それだけにビールのお供としても大変よいものです。

ザワークラウトはキャベツに塩と香辛料をくわえて漬け込み、乳酸発酵させて酸っぱい味を出した漬物です。日本の白菜漬けや韓国のキムチに相当する食べ物です。ドイツではザワークラウトがとても安く、500gで100円以下の値段です。したがって、手造りをするよりも買って食べるのが一般的です。

ザワークラウトは漬けものが好きな日本人の口にもあう食べ物です。そのまま食べてもビールに合いますが、調理に活用してもおいしく食べることができます。ザワークラウトは煮込む、炒める、焼くなどの様々な調理に活用できます。

煮込む場合には肉と一緒に煮込むととても相性が良いですし、野菜スープに加えることでもおいしく食べられます。

炒める時にはニンジン、ズッキーニ、ジャガイモなどと一緒に炒めます。すっかり水分が飛ぶと、違う味わいとなります。

ザワークラウトは焼いてもおいしいです。オーブンなどでソーセージの下に敷いて少し焦げるくらいに焼くとおいしく食べられます。

これらのザワークラウト料理はどれもビールとの相性が良いので、ぜひ試してみてください。


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